2017年 3月

高島屋大阪店にピクニックラグが出展致します

3月29日~4月18日まで、高島屋大阪店で行われる「TAKASHIMAYA NIPPON ものがたり FEEL NIPPON ~身近で楽しむ、日本生まれの名品~」にて、山陽製紙の「クレプ」が出展します。

今回は、高島屋オリジナルデザインが初お披露目となります。

高島屋でしか購入することが出来ないレアデザインとなっております。

この機会に是非、高島屋大阪店へ、ご来店ください!

山陽製紙の商品は「6階 台所用品売り場」となっております。

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 高島屋

↑高島屋オリジナルデザインのピクニックラグ

 

■期間:2017年3月29日(水)~4月18日(火)

■場所:高島屋大阪店(大阪市中央区難波5丁目1番5号)

■営業時間:10:00~20:00

高島屋NIPPONものがたり オンラインストア

http://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/0900006879/

インターネットマガジン-オルタナS- に掲載されました

山陽製紙の若手社員が取り組んだ「ドリカムスクール」がインターネットマガジン「オルタナS」で取り上げられました。

 

以下記事

山陽製紙(大阪府泉南市)は昨年10月、企業が学校で出前授業を行う「ドリカムスクール」を、NPO法人JAE、泉南市立雄信小学校と共同で行った。プログラムを通し、企業と地元の子どもたちがつながり、出前授業を行った社員の間で循環型社会への意識が高まるという効果が出ている。(オルタナS関西支局=國松 珠実)

「ドリカムスクール」とはJAEが行う出前授業型キャリア教育プログラム。企業が自社の仕事内容を伝え、子どもたちと商品開発や戦略立案を考える。山陽製紙は2016年からこのプログラムに参画している。

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1日目の授業では小学生による紙の手すき体験を行い、仕事内容を説明した。2日目は製紙工場で再生紙の製造工程の見学を行った。その後、小学生は約1カ月間かけて端材を使った商品企画についてグループワークに取り組んだ。

 

出前授業を実施したのは、入社6年未満の10~20代の社員たち。5カ月の準備を経て、学校の先生へのプレゼン、社内でのリハーサルを行い、ようやく教壇に立つ。この過程で生まれているのが、主体的に仕事に取り組む姿勢と仲間意識だという。「環境に配慮した循環型社会に貢献する」という同社の経営理念への理解も深まる。

 

グループワークを通して子どもたちの自主性が育まれたほか、実際の企業活動に触れることで将来の仕事を考えるきっかけにもなる。こうした取り組みに注目した泉南市教育委員会が、10歳になる小学4年生をお祝いする2分の1成人式で同社の社員に講演を依頼するなど、次の展開にもつながっている。

 

ドリカムスクールには他の小学校からも実施希望が寄せられていることから、同社は今後も出前授業という形で地域貢献活動を行っていきたい考えだ。

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