2015年 11月

禁忌品って知っていますか?

はじめまして!

マーケティング部新人の川端です。

入社して半年が経ち、やっと仕事にも慣れてきました。

私からは、私が発行しているカミデコ通信についてのご紹介です!

10月に発行したカミデコ通信創刊号はご覧いただけましたでしょうか。

私自身ニュースレターを作ることも初めてで、色々相談しながらの発行でしたが、やっとの思いで発行することができました。

その一部分をご紹介します!

「禁忌品ってなあに?」

この場合の禁忌品とは、<製紙原料にならない異物>のことを指します。

毎日何気なくしている「紙の分別」ですが、コピー紙以外で古紙へのリサイクルとして、封筒やダンボールなど何気なく分けているつもりでも、禁忌品を入れていませんか?

例えば、宅配便の複写伝票(カーボン紙)や、FAX用紙(感熱紙)、また、防水加工が施してある紙コップや紙皿なども禁忌品に入ります。

 カーボン 白い封筒

他には粘着物がついた封筒や、重要な書類などで使われる圧着ハガキも禁忌品です。

紙は細かく分けることで、再利用が可能です。

再生できるものと、再生できないものとをしっかり覚えて正しい分別をしましょう!

日々の3S ① 3Sサミット2015から学ぶ

研究開発室の橋本です、お久しぶりです。
今回はKAMIDECO(カミデコ)ブログ初期に書いていた「3S」について。

まずは、3Sとは何でしょうか?
①整理 ②整頓 ③清掃 という3つの活動の頭文字「S」を取って3Sですが、
掃除に関する内わけではありません。

先日、大阪工業大学(大宮キャンパス)様にて、3Sの集大成である「3Sサミット
が開催され、200名を超える参加があり、無事終了いたしました。

12227193_900132273402634_3705153910301744883_n
各企業様が取り組んでいる活動の発表を、全員で共有する為の大会です。 

簡単に3Sといっても捉え方は様々で、
会社内の綺麗な職場創り、作業(環境)の改善による効率性、
又コスト削減と絡め生産性を上げる為の改善など、各企業によって
主に何をするのかは「目的」によって変わります。

「うちは、5Sなんですが」
①整理 ②整頓 ③清掃 ④清潔 ⑤躾(しつけ)
「うちは9Sだよ」
①整理 ②整頓 ③清掃 ④清潔 ⑤躾 ⑥Smile【笑顔】 ⑦Safety【安全】 
⑧Save【節約】 ⑨Self conscious【自意識】
などなど。

企業によっては行動指針として掲げる会社様もあります。
内容は違いますが、各企業様の「ルール」として活動に導入しています。
次回からは弊社の3S活動も紹介していきたいと思います。

弊社の3S活動もまだまだ出来ていないとこが多いのですが、
宜しくお願いします。

DSCN4776

【中小企業とCSR vol.2】

中小企業にCSRって必要なんだろうか…?

そんな疑問に挑む第2回です。

 

まずは少数派、CSRを行っている中小企業を見てみようと思います。

 

調査したところ

CSRを行っている中小企業には共通事項があるようです。

 

≪共通事項1≫

中小企業は自社の社会的活動に対してCSRという特別な認識は持っておらず、企業理念や経営者の思いからスタートした活動が、CSRに結実している。「結果としてのCSR」、あるいは「本業=CSR」という傾向が強く、大企業のCSRとの大きな違いが見られる。

 

つまり企業理念を「拝金!」とか、「死ぬまで働け労働者」とか、「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」とか

(極端ですが(苦笑))

CSRに結び付く企業理念や経営者の思いがない中小企業は、CSR活動が出来ない、あるいは見せかけのCSRに終わる、もしくはそもそもムダなコストと考えられてCSR活動に労力を割かない、という傾向になるということですかね。

 

中小企業がCSR活動に取り組もうとする時は

今ある企業理念や創業の精神(経営者の思い)を、まず初めにCSRに直結するようなものに改変して、それを社内に浸透させることが必要だと言えそうですね。

 

≪つづく≫

古紙問屋紹介(15/11/25)

はじめまして。

こんにちは。 営業部の長谷川です。

皆さんと突然ですが、古紙問屋さんってどんなイメージがありますでしょうか。 私が小さい頃(40年くらい前)のイメージは、新聞、雑誌、段ボールなどを出したら、トイレットペーパーをくれる会社。(親から持っていってな~と良く頼まれました) 紙を集めて販売する会社だと思ってました。

今では、紙の資源に限らず、ペットボトル、発砲スチロール、産業廃棄物、他も一緒に回収してくれる古紙問屋さんもあるみたいです。 KAMIDECOの会員様特典として、古紙問屋さんをご紹介いたします。 機密処理費用の削減・古紙引き取り費用のアップ・社会的コストの削減など、お客様毎に違いますが、無料のご相談を実施しております。

また、KAMIDECOサービスにも、ちり紙交換のようなシステムがあります。 それは、KAMIDECO BANKです。 企業様から不用になったコピー用紙を回収し、そのコピー用紙を使った製品(封筒・名刺・ハガキなど)を使っていただく有料のサービスです。

どうぞ、お困りごと、ご相談ごとがありましたら、遠慮なしに長谷川まで連絡いただければ嬉しいです!!

引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

感謝

【中小企業とCSR vol.1】

中小企業にCSRって必要なんだろうか…?

そんな疑問に挑む第1回です。

 

どうも、CSRという言葉が出てきた当初から、CSRというのは大企業の取り組みであり、町の中小企業には関係のない、どこか遠い世界のハナシのような気がするというのが一般的な認識のような気がしております。

 

大企業のホームページにアクセスすると、「CSRの取り組み」など、特設ページがあり、大々的に実施されております。また「CSRレポート」なるものも、ダウンロード可能であったりします。

 

他方、中小企業のホームページでは、そのようなものは見当たりません。。。

「ホラ。もうこの時点で結論は出ているんじゃない?CSRって中小企業にはイラナイんですよ。」という声が聞こえてきそうな…

 

しかし、中にはCSRの特設ページなどは無いものの

CSRに取り組まれている中小企業もあります。

 

特筆すべきは、それらの企業の業績が「良い」ということです。

 

鶏「いやいや…業績が良いからCSR活動ができるんですよ。普通の中小企業の我々にそんな余裕は無いデスね。」

卵「違いますよー。CSR活動をしっかりしているから、企業価値が上がって、業績が上がるんですよ。」

 

鶏が先か、卵が先か。

もし、卵さんの主張が正しいなら、混迷する日本経済下での業績向上のカギはCSRにあるということになりますよね。他方、鶏さんの主張が正しいなら、業績が芳しくないのにCSRなんてやってたら、会社潰れます。

 

ここ重要ですよね。。。。

白黒ハッキリさせないと怖くてCSRなんてできません。

はたしてどちらの主張が正しいのか、これからいろいろと検証していきたいと思います。

≪つづく≫

お問い合わせフォームより資料をご請求いただけます

KAMIDECO資料請求はこちら

お電話でのご相談・お問い合わせいただけます

受付時間:平日9時~17時45分 072-482-7201