2015年 12月

年末の挨拶 2015 .12.27

皆様、今年も1年間ありがとうございました。
2015年も終わりを迎えようとしています。
今年のブログ更新は本日が最後です。

[KAMIDECO-WEB](カミデコウエブ)も
2周年を迎え、ブログでもたくさんアップ出来るようになりました。
又 我が社の製品、サービスを利用して頂いたお客様、
協力会社の皆様、今年もお世話になりました。
 
先日は年末の大掃除という事で、
各部署1日かけて、綺麗な職場になりました。
お客様を始め、たくさんの方々が工場見学に来られた際に、
安全で綺麗な工場を目指しております。
まだまだですが、
これからも商品創り・環境創りに
励んで参りたいと思います。
 
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

オリジナルカード創り

本日はクリスマスです。(^^)
今週12月22日(火)、23日(水)の2日間
La lettre de Kobe(ラ レットル ドゥ コウベ) by NAGASAWA
「神戸国際会館 B2F SOL「365workshop」スペースをお借りして
かみ漉き体験イベントをさせて頂きました。

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「オリジナルカード」を作るイベントで、
今回、新しく用意させて頂いたものが4種類の型抜きです。
「クリスマスツリー」「雪だるま」「サル君」「羽子板」

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と、これからの季節には、ピッタリですが少々難しい部分もあり、
弊社スタッフも苦戦しておりましたが、
思ってた以上に挑戦者が多く、
楽しんで頂いていたので作った甲斐がありました。(笑)

紙を作る工程は簡単なので、あっという間に終わってしまいます。
そこにプラス、オリジナルのペイントや型抜きなどで
遊びながら作って頂き楽しんで頂ければ嬉しいと思います。

来年も各地イベントに参加させて頂きたいと思いますので、
興味を持たれた方は、ぜひ参加して頂いて、
モノ創りを楽しんで頂きたいと思います。

※イベント情報はKAMIDECO(カミデコ)HP上でアップ致します。

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【中小企業とCSR vol.6

中小企業にCSRって必要なんだろうか…?

そんな疑問に挑む第6回です。

 

まずは少数派、CSRを行っている中小企業を見てみようと思います。

 

調査したところ

CSRを行っている中小企業には共通事項があるようです。

 

≪共通事項5≫

調査を行った中小企業の経営者の意見としてはCSRに対する肯定派が圧倒的であり、活動成果の裏付けを感じるとともに、経営者の高い社会意識も感じられた。カタチではない、心の伴った中小企業のCSRの実践が見られ、その地に足の着いた取り組み姿勢には感動すら覚えるものである。

 

注目すべきは「地に足の着いた取り組み姿勢」という部分かなと思います。

CSRを行っている中小企業には共通事項の3で「ステークホルダーは顧客、従業員、地域社会がほとんど」とご紹介しました。

大企業のように、グローバルで、どこか遠い世界の出来事のように感じるものではなく、こうした地域密着型、自社の周囲にポイントを絞った活動というのが「地に足の着いた取り組み」ということかと推察します。

 

CSRというと

どこか遠い世界の話

自分たちには関係ない…

そんな意識が芽生えがちです。

 

しかし、CSRはもっと身近なもので

身近にすればするほど、効果が表れやすいものだと、上記の調査からは言えるのではないでしょうか。

 

「地に足の着いた取り組み姿勢」

経営者の意識はもちろん大前提として必要ですが

その活動をワールドワイド、グローバルというような拡大的、抽象的にしてしまうのではなく

しっかりと「地に足の着いた取り組み」にしていくことが、CSR活動の恩恵を自社にもたらし、ひいてはCSR活動を継続できるポイントになるのではないでしょうか。

 

 

インバウンドの…

こんにちは、山陽製紙の斉藤です。

私はいま、東京に住んでいますが昨日(12/23)の新宿はすごい人出でした。その中でもやはり購買意欲のすごいのはアジア系の方々です。熱さまシートをカゴいっぱいとか…(そんなに体調悪くなるのか!?)

絶好の商機でもあると思うのでうちも波に乗れたらとは思いますが、訪日外国人に人気の雑貨もやはり、和柄であったり日本の伝統、風土性が活かされた日本らしさを感じさせる製品が多いようです。

そんな中でも、それにこだわり過ぎず山陽製紙らしさのある「ものづくり」の精神は忘れないようにしたいものです。

お引き取り

今回は、「お引き取り」についてアップします。

皆さんのご自宅のポストに、「無料引き取り」のチラシをみたことがありますか。

自転車、家電など「無料!!」

たとえば自転車など使えるものは修理しリサイクル業者へ渡し販売する。

それを必要な方が購入する。

エコですね。

私たちKAMIDECO会員様向けに無料?回収をおこなっていますっていうか私が営業途中にお伺いするのですが。。。笑

その会員企業様が出していただく「コピー用紙が無ければ」KAMIDECOの紙はできません。

オフィスなどで発生したコピー用紙を一緒に循環させていきましょう!!

KAMIDECO会員様募集中です。

感謝

雑がみって知っていますか?

いつの間にか、今年もあと10日で終わりです。

 

最近、毎月毎月がすごく早いです!

私は年齢を重ねてきたからかな…と思いつつも、日々が充実しているからだ!と勝手に思っています。

 

今月は雑紙について、お伝えします。

 

「雑紙」とは、家庭で出た雑誌類や新聞紙などの紙のことになります。

自治体による古紙の行政回収が普及してきたことなどに伴い、家庭から排出される雑紙類が回収されるようにはなりましたが、個々の考え方の違いによって、雑誌古紙の品質低下が問題になってきました。

家庭によって分け方が雑ということですね。(雑がみだけに)

 

そのため、雑誌古紙が本来の品質を保持するとともに、家庭からの雑紙類を円滑に回収してリサイクル促進につなげることの2点を目的として、雑紙類について新たな古紙銘柄「雑がみ」を国が設定しました。

 

近年はスマートフォンの普及により、雑誌を買う方も少なくなってはきましたが、少ない中でも、きちんと分別して、地球への恩返しをしましょう。

かみ漉きイベントはどうでしょう?

「手漉き(てすき)」ってご存知ですか?

つい最近ですが、どこかの放送局の特別番組で「日本の伝統工業」という内容の一つに
手漉き(てすき)= 和紙創りの様子が放送されていました。

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写真は「環手すき和紙(めぐるてすきわし)」様より

 

和紙は一枚一枚、職人さんが手漉きをし、薄く重ね合わせて創り上げます。
独特の色合いや模様がある紙で、日本を代表する工芸品です。

 

弊社は紙を作る工程を「抄紙」(しょうし=すく紙)と言います。
漢字は違うのですが、機械を操作し、紙を抄き(すき)、お客様へ届けます。

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イベント参加時は「オリジナルハガキ」を作る企画をさせて頂いています。
使用するのは、紙パック(牛乳パックなど)を水につけ、ラベル紙をはがし、ミキサーでドロドロに溶かしたパルプというものです。
和紙創りのように、手作りのハガキを木枠で出来た紙すき器で作ります。
手で漉き(すき)上げるので手漉きと言います。
お子様からも好評で、自分で紙を作って遊んでもらえるイベントになっています。

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このKAMIDECO(カミデコ)のホームページ上でも、開催前にはアナウンス致しておりますので、ぜひチェックして頂きたいと思います。(^^)
興味を持たれた方は、ぜひ参加して頂いて、モノ創りを楽しんで頂きたいと思います。

※イベント情報
今年は最後になりますが、12月22日(火)、23日(水)の2日間
La lettre de Kobe(ラ レットル ドゥ コウベ) by NAGASAWA
「神戸国際会館 B2F SOL「365workshop」スペースにて
かみ漉き体験イベントをさせて頂く事になりました。
詳細はこちらから。↓

https://kobe-nagasawa.co.jp/blog-lalettredekobe/kamisuki/

【中小企業とCSR vol.5】

中小企業にCSRって必要なんだろうか…?

そんな疑問に挑む第5回です。

 

まずは少数派、CSRを行っている中小企業を見てみようと思います。

 

調査したところ

CSRを行っている中小企業には共通事項があるようです。

 

≪共通事項4≫

中小企業のCSRの取り組みのきっかけとしては、経営者が中小企業家同友会や青年会議所等の活動を通して影響を受けている例が多くあった。また、NPO、NGO、地域社会との連携も独自のルートですでに関係が持たれているようだ。

 

 

上記の連携は

グローバリゼーションや

WEBマーケティングやSNS (Facebook)

といった「大きな繋がり」「デジタル繋がり」の対極にあるような気がします。

 

また

東京一極集中とも

対極にあるような気がします。

 

地方創生を掲げる政府

確かに地方とそこに根差す中小企業が元気にならないと日本が元気にならないと思います。

 

そしてCSRに取り組んでいる中小企業は業績がいいという事実。

 

ここから考えると

地方創生の「鍵」は

上記のような「小さな繋がり」「人間的な繋がり」、東京一極集中ではなく地方に「小さなコミュニティ」がいくつもある状態のような気がしてきました。

 

日本はどうやったら元気になるんだろう

日本はこれから何を伸ばせばいいんだろう

日本はどんな社会になるべきなんだろうか?

 

そんなことを誰かと話す機会はありますか?

僕はそんな話を結構するのですが

答えが出ずに終わってしまいます。

 

今日のこの内容が解決にむけた1つのヒントにならないか。

じっくり考えてみたいと思いました。

 

ノベルティ掲載情報

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営業部の斉藤です。

山陽製紙の取扱いノベルティが「月刊ギフト 12月号」に掲載されました。

 

スペースは小さいですが、メディアに取り上げられるとやっぱり嬉しいもの

ですね。

いつかWBSのトレたまに出られますように…

環境活動 の「ネタ」

こんばんは。

今日も一日、お疲れ様でした。

営業部の長谷川です。

今年の夏頃から 大阪府内の「エコアクション21取得企業様」向けに

KAMIDECOサービスのダイレクトメールを送らせていただき、

内20%、66(社)の企業様に電話

また、ご訪問をしました。

大半の企業様は、エコアクション21の取り組みが「マンネリ化」

また「一部の社員さんだけの活動」となっていて、

「新しい取り組み」をしないといけないが、 日々の業務に流されて

「後回し」になっているとのこと。。。

そんな、

お客様のご要望から、生まれたサービスが、

2016年の春ごろ、「KAMIDECO WEB」の機能として追加されます。

「エコアクション21」の担当者様が笑顔になれることを想像しています(^^)

「笑顔:お客様」×「笑顔:世の中」「笑顔:協力会社様・弊社」

KAMIDECOサービスをブラッシュアップしてまいります!!

引き続き、宜しくお願いします。

感謝

PS) KAMIDECO会員企業様募集中!!

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