2016年 1月

日々の3S⑦ ~起3~

2016年も1ヶ月が経とうとしています。

ホコリ、溜まってませんか?
毎日掃除を欠かさずされている方でも、
多少のホコリは溜まります。

目に見えない僅かなホコリですが、
ことわざにもあるように
「塵も積もれば山となる」
という状態を阻止しなくてはなりません。

前回まで「整理」をしてきましたが、
部屋が広くなるという事は、不必要なモノがないと
言う事です。
その状態ならば、掃除もしやすく、
綺麗な状態を保つ事が出来ますね。

自宅はもちろんですが、
職場の環境を変えていくのも、まずは
整理からです。

液晶テレビやパソコンなど配線が多い物、
CDやDVD、BDなど溜まりやすい物、
細かくてちょっとしたケースなどに入れている
文具関係や、押しピンなども、
いざとなると、ケガや災難に合う事も
考えられます。

置場所を考えながら掃除や整頓をしていくのですが、
自分のルール作りが必要です。

例えばDVD、
洋画・邦画で分ける、音楽関係・データ関係は
色違いのケースで分けるなどです。

今だと120枚入るケースとかもありますし、
使い方次第ですが、
自分が1番使いやすいようにしていく事が
大切です。

KAMIDECO会員企業様

現在会員様が57社になりました。

たくさんのお客様に支えられています。

本年は、会員企業様向けにサービスの向上を行ってまいります。

一例として、古紙問屋さんと印刷業者さんとコラボレートをします。

効果的、効率的に資源を循環し、かつお客様が欲しい製品をつくっていきます。

KAMlDECOは参加型の取り組みです。

社風の改善につながれば嬉しいです。 よろしくお願いします。

感謝

日々の3S⑥ ~起2~

前回、部屋の掃除を例に、
整理の仕方(改善計画)を考えていこうとなりましたが、
上手く整理は出来ましたか?

う~~~ん、これもったいないよね?
これはいつか使うと思う・・・

って考えるモノは、ほぼ使わないです。(><)

稀に取っておいて良かったと思える時もありますが。

という事で、
更なる整理の仕方を考えていきたいと思います。

下の4つに当てはまるかどうかで考えてみましょう。
①数日の間に使用した
②ここ1ヶ月程使っていない
③半年以上使用していない
④何年も使った覚えがない

①のモノは置いておき、わかりやすい場所に整頓すべきです。
②のモノはクローゼットや押し入れ・チェストなどにしまいましょう。
③のモノは季節モノ以外は倉庫やガレージに直し、
 自分で期間を作り、廃棄を考えた方がいいと思います。
 (バザーや買取専門店へ持ち込みなどにも良いかと思います)
④のモノは即廃棄をしましょう。
 
本当に必要なモノだけ手元(部屋)に置くと、
部屋も広くなり、余計な棚などを移動したりしやすくなります。

さて、まだまだ整理を始めたばかりですので、
次回は部屋や工場の例も入れながら
考えていきたいと思います。

フルーツの紙

最近

お客様から「こんな紙はできないか??」

と言うお問い合わせが多くなってきました。

どんな、「モノ」があるか。

「みかんの皮」「りんごの絞り粕」など

廃棄物と捨てるのではなく、紙として再生する。

お店の「包装紙」「チラシ」「名刺」「封筒」などなど。

弊社は、そんなお客様の「ご要望」を、

ご一緒に、楽しみながら行っています。

それは

KAMIDECOオリジナルコースで実現できます。

ご一緒に フルーツの紙 創りませんか。

KAMIDECO会員様募集中です(^^)

PS)先日、龍谷大学の学生様が弊社にお越しいただきました。

「パワー」をいただきました。

感謝

 

 

 

 

 

 

コピー紙って再生紙?

皆様、遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

今年もニュースレター・カミデコブログ共々、よろしくお願い致します。

新年一回目の私のブログは「オフィスでの再生紙の分け方」です。

 

廃棄物の減量化、森林資源の保護の観点から、コピー用紙等に再生紙を導入する企業や官庁が増加しています。

再生紙であっても、他の紙と同様に大切な製紙原料となりますので、その回収に努める必要があります。

再生紙も積極的に回収し、コピー用紙等に大量に導入している場合はそれらの再生紙を単独に分別回収しましょう!

さいせいし

 今日は関東方面では大雪のようですが、山陽製紙の周りでは小雨のみで、風もおだやかです。

関東、北陸方面にお住みの方は、転ばないように、足元に気を付けてくださいね!

日々の3S⑤ ~起~

3Sといえば、
整理・整頓・清掃といった「3つのS」ですが、
何から始めるか。

部屋の掃除と同じように考えていくのが、
簡単です。

例えば部屋の模様替え。
このタンスをあっちに移動、机はこっちの方が使いやすい、
でもどうしても
あの棚が邪魔するなぁ、って。

部屋の模様替えは気分的な事もあるとは思いますが、
やはりオシャレにしたい、又は使いやすくしたいという事を
考えての事が多いかと思います。

どんな状態にしたいのか?まずは、計画する事からです。

パソコンのデスクトップ画面や、ゲーム・SF映画のように、
クリックやドラッグで思い通りに動かしたり、消したりは現実社会では不可能です。

必要なモノと不必要なモノ。
まずは見えているモノの整理(分別)から行うといいかもしれません。

【中小企業とCSR vol.8】

さて、「CSRは中小企業に必要である。」という結論は出たわけですが

果たして我社はCSRが出来ているのか…?

どうやって測るの?

という疑問もわいてきます。

 

そこで!

CSRチェックリストなるものをご紹介します。

 

東京商工会議所さまが公開しているものなのですが

当ブログでは毎回1つずつ紹介してまいりたいと思います。

 

全部で60問ありますが

検定試験などと違い何点以上で合格とか、何点以下は不合格とか、そういうものではないです。

×をなくしていくことがCSR企業へ変わるために必要な行動だそうです。

 

それでは第1回は

「法令の遵守」に関するチェックリストです。

 

①法令遵守意識の徹底

□法令遵守の徹底を企業経営の方針としている

□自社に適用される法令の動向(新法、改正等)を注視し、点検、確認するとともに、社内体制の整備や研修等を通じ社内に浸透させる仕組みができている。

□法令違反行為が生じていないか定期的にチェックしている。

 

 

 

いきなり難しい!!!

 

法令の動向とか…どうですか?

チェックされてますか!!?

 

マイナンバー対応に追われている!というのが本音のトコではないでしょうか。

 これはもっとラクに出来る方法を考えないと続かないですよね…。

紙の「3R」マネジメント

今日は

「紙のマネジメント」についてご紹介します。

KAMIDECO会員企業様より

紙の3R 紙のマネジメント

古紙回収風景
古紙回収風景

原田:ところで、今回は大学院の学生である玉井さんが大学へ働きかけて、大学全体でのKAMIDECO活動となったわけですが、そもそも大学へ働きかけようと思ったのはどういうことがきっかけだったのでしょうか。

玉井:わたしは学部時代に環境活動にとりくむ文化部「環境部エコロ助」に所属・活動していたのですが、現役時代から大学全体を見渡すと、紙が資源として有効活用できているのか疑問で実際あまり認識されていないと感じており、紙の3Rが学生の目には見えにくいと思いました。部活を引退して環境報告書を書く「E~きゃんぱすの会」で大学の現状をきちんと把握してから紙の現状を変えた方が良いと思い、「紙の有効な使い方」を考えるべきだと思いました。

原田:なるほど。紙の3Rですね。

玉井:そうです。大学の環境報告書を書いていて気が付いたのですが、古紙を含め、府大発の資源は回収し、リサイクルしても資源として大学には戻ってこないのです。学生生活に身近な紙なのに、一旦手を離れると身近でないということに気が付きました。また、大学全体での古紙排出量や、リサイクル後の仕様用途等「紙のマネジメント」のモニタリング及び実施が不十分ということがわかりました。

原田:紙のマネジメント!良い言葉ですね。

玉井:3Rに沿って考えると、まず最初はリデュースです。紙を必要以上に刷らない、紙の電子化(PDF化)そして両面・集約印刷で使用量を減らすことを意識する。次にリユースですが、これは裏紙利用することがそれにあたると思います。まず紙を有効に使い切ることですね。それから、最後のリサイクルになるわけです。そういう「紙のマネジメント」が特にリデュース、リユースの段階で出来ていないと思いました。 また、実施対象では大学の構成員は学生が約9割です。だから学生の意識を変えることが、紙の3Rに取り組む上での第一歩になると考えました。

原田:そこで玉井さんはどういう行動に出られたのでしょうか。

玉井:紙の回収と再生について戦略を立てました。まず、使い捨てにしている紙に対して「愛着」を持ってもらいたい。そこで、使い終わった紙を再生し、目に見える形で再生紙して使って貰うことで、みんなが「愛着」を持てるきっかけになるものはないか、と考えました。 「愛着」を持って長く使って貰えるもの・・便利さも踏まえ、「紙袋」に再生して皆で使ったらいいのではないか、とまず考えました。

原田: そして、紙の回収や再生について、実際に大学にはどのように働きかけたのでしょうか。

玉井:実際、紙に関する学生の意識はそこまで高くないと思います。教員もあまり意識が高いとは言えないような気がします。しかし、全学では教職員や学生の中でも紙への意識を持ってる人もいると考えていました。そこで、学内環境マネジメントの職員方のトップの方に声をかけることにして、一度検討して貰おうと思ったのです。

原田:それで、OKは出たのですか?

玉井:理解のある方だったので、ある程度予算が必要であることも見越して話を聞いて、承諾して戴きました。

原田:わ~、素晴らしいですね。


 

ノベルティの可能性

カミデコ、スミデコのエコノベルティをテーマに活動し、昨年も多くの企業様に御採用して頂きました。用途としては、企業が消費者にアピールするためのSPグッズ(セールスプロモーション)で用いられることが多かったように感じます。

そういった需要もまだあるかと思いますが、考えてみればもう少し広がりのある分野ではないでしょうか。例えば企業や店舗での各種表彰などのインセンティブ、周年記念(創立〇〇周年、開店〇〇周年)やブライダル、法事の返礼品などがあげられます。

2016年は未開拓の分野にも積極的に進出して、実りある一年にしていきたいと思います。

日々の3S④ 継続は力なり

2016年も始まり、1週間が経ちました。
弊社ブログ担当メンバーも継続した更新を心掛けています。
この「継続する」という事が大切です。

年末に大掃除をした企業様や御自宅は多いと思います。
僕の自宅も年末は3日かけて、
部屋の掃除や不要な物の処分など行いました。

新年は用事も含め、関東に出掛けていました。
帰宅すると広くて綺麗な部屋が出迎えてくれて、
疲れも飛んじゃうような気持ちで、過ごせました。

会社でもそうですが、
綺麗にするのは時間をかければ出来ますが、
汚くするのはあっという間です。

良い環境を継続する事は1番難しい事であり、
目標でもあります。

今年も1年、頑張っていきたいと思います。

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