2016年 4月

新1F 間もなく完成!

いよいよGW(ゴールデンウィーク)突入ですね。

 

本日は朝から少し肌寒かったのですが、皆様はどうでしたか?

 

僕は今日、GW前という事で、

来月OPENの弊社事務所1Fに入る「開発室」部分に設営する

機械整備一式と、掃除、ペンキ塗りをしながら

運搬時の効率も含め、小分けにしたり、

電気線や道具をわかりやすくまとめ、

引っ越し準備を完了しました。

 

なんだかんだで2ヶ月お邪魔していた営繕室が名残惜しいですが(笑)

 

5月からは新たな気持ちで仕事を務めていきたいと思います。

 

それでは、皆様良い休暇を。

中小企業とCSR vol.18

前回に引き続きCSRチェックリストのご紹介です。

 

東京商工会議所さまが公開しているものなのですが

当ブログでは毎回1つずつ紹介してまいりたいと思います。

 

全部で60問ありますが

検定試験などと違い何点以上で合格とか、何点以下は不合格とか、そういうものではないです。

×をなくしていくことがCSR企業へ変わるために必要な行動だそうです。

 

第11回は

「顧客・消費者からの信頼獲得 ③顧客情報の適正管理」です。

□顧客に関する情報は、特に厳格かつ適正に管理されるべきであるとの認識を社内に徹底している。

□漏えいや不正利用を防止するため、顧客情報に関する取扱いについてのルールを定め、厳重に管理している。

□顧客情報の漏えいや不正利用が発生していないことを定期的にチェックしている。業務委託先の顧客情報管理の状況を定期的にチェックしている。

 

顧客情報という個人情報の流出は、社外の第三者が盗む場合もありますが、多くは内部犯行だと聞いたことがあります。

悪意をもって盗む

過失によりデータを紛失する・漏えいさせてしまう

 

顧客情報で特に機密情報や、売買価値のある個人情報を取り扱う事業者は

個人情報保護マネジメントシステムを組んで

顧客情報の漏えいの予防に努める必要が

信用失墜による損失を回避するという観点からも

あるように思えます。

 

ただ、情報がデジタル化している昨今で、デジタル情報の保護は容易ではありません。

ある行政庁では個人情報を保管しているPCをLANから隔離しています。

ある企業ではノートパソコンの持ち出し禁止 スマートフォンも禁止

またある企業ではノートパソコンには何もデータは入っておらず、クラウドで管理。

 

どれも仕事効率を下げるか、相当の費用を支払う必要のある対処方法ばかりです。

対価を生まない個人情報の保護に 相当の費用をかけなければいけないというのは

リスクマネジメントとはいえ、資源の少ない中小企業にとっては苦しいものがあります。

 

だからといって、「何もやっていません」では、何か起こったときに叩かれるだけになってしまうので、自社でできる限りの対応をしておくのがよいのではないでしょうか。

例えば、社員の個人情報は1台のPCに集約、顧客情報や名刺は鍵付のキャビネットに入れる。などです。

 

できることを少しずつでもやっている、という姿勢があれば、少しは免罪されるのではないでしょうか。

◆新しいことにチャレンジ

ゴールデンウィークも間近か!!

2016年を迎えて4ヶ月が過ぎようとしています。

仕事やプライベートのことで、 今年こそは◯◯にチャレンジするぞ!!と考えてたが。。。

行動に移せていない人もいてるのではないでしょうか。

私もその一人です。

上手くいっていること。

上手くいっていないこと。

色々とあるでしょう。

ここで大切なのは、振り返りが大切だと思います。

良かったことは、強化する。

反省するところは、改善する。

全て 自らが選択し、意思決定していくことですね!!

そのチェレンジを楽しんでいますか。

KAMIDECO会員様向けに

これから新しい「サービス」について、ドンドン情報の発信を行ってまいります。

エコ活動(KAMIDECO)を通して、

「環境活動の見える化」「コスト削減」「社風改善」「人材の育成」にお役に立てば幸いです。

引き続き、よろしくお願いします。

いつも

ありがとうございます。

感謝です。 

新しい事に挑戦!

暖かくなってきましたが、

皆様どうお過ごしでしょうか?

 

暖かい日差しの中、BBQなんていいかも知れませんね。

休みに家族で、友達と、仲間と、、、

 

そんな楽しい事もしつつ、新しい事にも挑戦してみるのも

いいかもしれません。

 

僕は川下りをやってみたいのですが、

なかなか怖いなぁって思ってしまうので、時間が無いと

いいわけをして行ってません。(笑)

 

去年、初めてボルダリングに挑戦しました。

なかなか行きたいとは思えなかったのですが、

いざやってみると面白かったです。

 

やらず嫌いではないですが、なかなか前向きに出来ない事も

やってみよう!と思えるのがこの季節です。

 

新しい出会いも、向こうからはなかなかやってきません。

自分で見つけにいくのもいいかと思います。

 

3SやEA21といった活動も、

まずはやってみる事が大切です。

楽しみながら出来る工夫、環境を創りながら

いろいろやってみませんか?

 

それでは、また。

中小企業とCSR vol.17

前回に引き続きCSRチェックリストのご紹介です。

 

東京商工会議所さまが公開しているものなのですが

当ブログでは毎回1つずつ紹介してまいりたいと思います。

 

全部で60問ありますが

検定試験などと違い何点以上で合格とか、何点以下は不合格とか、そういうものではないです。

×をなくしていくことがCSR企業へ変わるために必要な行動だそうです。

 

第10回は

「顧客・消費者からの信頼獲得 ②正確な情報提供」です。

□広報・宣伝・営業活動について、正確かつ迅速に真実を伝えることを基本としている。

□製品・商品・サービスに関する表現について、関連法令等にもとづくルールを設けるなど、正確性を徹底している。

□製品・商品・サービスに関する表現について、の関連法令にもとづき、顧客・消費者が正しく理解できる説明を行っている。

 

また法令が出てきました。

 

一口に

法令といいましても、法律、命令、条例、規則、ガイドライン…

様々な種類があります。

 

CSRにコンプライアンス(法令遵守)は必須なのですが

日々刻々と変化する法令に対応していくのは資源の少ない中小企業では大変なことです。

 

国や地方公共団体に、中小企業のコンプライアンスを支援するような機能があればよいのですが…。

 

これに関しては自社だけで解決しようとすると、自社の貴重な人員を主力業務に割けず、損失が大きいと思います。弁護士、司法書士、行政書士、社労士、税理士など法令関係のプロに外注する、あるいは顧問契約を締結して、法令改正の際に知らせてもらう、あるいは自社の体制を法令に適合するようアドバイスしてもらう契約を結ぶなどの対応が良いかなと思います。

春らしさ、いろいろ。

インフォメーションでもお知らせしていますが、

明日は神戸で紙創りイベントがあります。

 

担当者としてのテーマは「THE・HARU(春)」

春らしい紙漉き(かみすき)で

皆様にグリーティングカードを創って頂けたら

嬉しく思います。

 

いろんな「春」のイメージがありますが、

絵や言葉、色や音、見たり感じたりと様々な表現が

出来ます。

 

桜やチューリップをモチーフにしたり、

暖かい色使いだったり、

さわやかな緑の若葉なども良いですね。

 

皆さんと一緒に創りながら

デザインや感性を磨く良い1日にしたいと思います。

 

さて、今回入った新入社員さんは、デザイン力があるようで、

今後の弊社の広報展開も楽しみです。

KAMIDECOブログ月曜担当の川端もスタイリッシュな

デザイン力があります。

さすが、女子。

 

最近、デザイン力がある人が増えて来ています。

感性の共有というのも大事です。

仕事は、そういった情報の共有を始め、

感性によって変化させる事が出来るモノもあります。

 

そういった点も磨いていきたいと思います。

 

それでは、また。

中小企業とCSR vol.16

前回に引き続きCSRチェックリストのご紹介です。

 

東京商工会議所さまが公開しているものなのですが

当ブログでは毎回1つずつ紹介してまいりたいと思います。

 

全部で60問ありますが

検定試験などと違い何点以上で合格とか、何点以下は不合格とか、そういうものではないです。

×をなくしていくことがCSR企業へ変わるために必要な行動だそうです。

 

第9回は

「顧客・消費者からの信頼獲得 ①安全性の最優先」です。

□自社の製品・商品・サービスの安全性は、利益やコスト低減の大前提として位置づけている。

□業務のすべての段階において、顧客・消費者の安全を第一に考える習慣が社内に浸透している。

□万が一の事故発生の際は、直ちに適切な対策を講じるとともに、判明した事実を適時開示することにしている。

 

安全性というのは、コストや利益と違い、数値化しにくいので、短期的な利潤を追求するとコストや利益に劣後した判定をしてしまう恐れのあるものだと思います。

A社とB社の見積もりをとる。A社の方が安い。ではA社で行こう!

こういった判断になりがちですよね。

ここで

A社の方が安い。では安全性は保障されているか?

と、ワンクッション入れることができるかどうか。

 

企業の文化として根付いている場合はいいのですが

そうでなければ見積手順書などのマニュアルを作成して、検討項目に安全性の保障確認という項目をいれ、第三者のチェックを入れるなどの対応が必要だと思います。

 

安全性が損なわれて、クレームが発生した場合の損失は、とめどなく拡大する恐れもあります。製造物であれば、PL保険などで金銭的な補償はある程度可能になりますが、信用という無形財産は著しい損失をこうむります。

中小企業であれ、安全性最優先を実現するために、社内に何らかの規則を制定しておくことは必要ではないでしょうか。

⚫︎本日より展示会に出展します。

おはようございます!

本日より15日(金)17時まで

プレミアムインセンティブショーに出展します。

SUMIDECO / KAMIDECO の OEM新製品を手に取ってご覧下さいませ。 たくさんのご来場

心よりお待ち申し上げます。

感謝です。

⚫︎東京都豊島区東池袋三丁目1番1号

⚫︎サンシャインシティ・コンベクションセンター

⚫︎文化会館4階です。

⚫︎ブース番号4059

春の出会いに感謝

4月に入りあっという間に1週間が過ぎました。

暖かい日差しの下、新しい笑顔が増えています。

春は出会いと別れの季節。

DSCN2371 DSCN2374

進学や就職といったそれぞれの新しい出会いが待っています。

弊社にも新入社員が2人入りました。

これからどんな活躍をしてくれるか楽しみです。

 

又、来週は神戸で紙創りイベントがあります。

そちらはインフォメーションでアップする予定ですが、

春らしい紙漉き(かみすき)で

皆様にグリーティングカードを創って頂けたら

嬉しく思います。

DSCN6054nbvjm

それではまた。

中小企業とCSR vol.15

前回に引き続きCSRチェックリストのご紹介です。

 

東京商工会議所さまが公開しているものなのですが

当ブログでは毎回1つずつ紹介してまいりたいと思います。

 

全部で60問ありますが

検定試験などと違い何点以上で合格とか、何点以下は不合格とか、そういうものではないです。

×をなくしていくことがCSR企業へ変わるために必要な行動だそうです。

 

第8回は

「従業員の就業環境整備 ①従業員の士気(モチベーション)向上」です。

□従業員が自己の能力を十分に発揮できる働きやすい職場環境づくりを常に心がけている。

□経営理念・経営方針を従業員に浸透する仕組みができている。授業印の業績等に基づき、公平・公正な評価・処遇を行う体制となっている。

□従業員との定期的な意見交換(コミュニケーション)を通じ、従業員の士気を確認している。教育訓練や技術・技能・ノウハウの伝承に工夫をこらしている。

 

何をすれば士気が高まるのか?

経営者サイドからは究極の命題ではないでしょうか。

 

先にご紹介しました、岐阜県の年間休日が約140日の某会社の社長様は「何をすれば士気が高まるのか?」を全力で考えられていた模様です。(その著書より)

 

結局、企業は人の集合体であり、人が運営するものであるので、その構成員の「士気」というのは企業活動の「成果」に直結するのでしょうね。

 

企業は業種業態、構成員たる人の価値観も様々で、国や文化によっても異なるので

これが正解というものはないのでしょうが

いずれにせよ「何をすれば士気が高まるのか?」を考え、実行していくことはCSRのみならず、企業業績に直結する最重要課題だと言えると思います。

 

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