2016年 5月

紙でエコする商品のご紹介 vol.3

こんにちは!

マーケティング部の武田です。

 

第3回目にご紹介する商品は

SUMIDECOおとなの梅炭再生紙

ブックカバー キャットL(ライト)。

 スミデコ_キャットL

かわいらしいネコ柄のブックカバーです。

いろいろな表情があるので、

お気に入りの顔を探してみてください。

 スミデコ_キャットLimg

写真のように、カットしたり、折りたたんで、

フレームに入れてもかわいく飾れます。

 

■四六版サイズ

価格    :540円(税込)

寸    :(約)W410㎜×H260㎜

対応サイズ:文庫、新書、四六版

 

日々の3S⑭ ~転3~

3Sの「ルール創り」を今回は考えていきます。

例えば、

~毎日朝礼終了後、10分清掃を行う~

~危険箇所には看板を掲示する~

~使った道具は必ず元の場所へ戻す~

                  ・・・・etc

いろいろなルールがありますが、

わかりやすく、みんなで出来るルールを作る事が必要です。

 

3Sとは話しが違いますが、

最近、自転車の運転手が道路の左側ではなく右側を走ったり、

数人で横に並んで走ったり、

交通マナー(ルール)を守れない人が増えています。

 

それとは違いますが、決めた事を守り、

ルールに沿って活動する事で、

円滑な3Sが出来るようになります。

 

これはどう?あれはどう?って、みんなで話し合う

良いきっかけになるかもしれません。

 

3Sには整理・整頓・清掃という3つの行動の中に18ヶ条のルールが

あったりもします。

ただ、基本的にこれは守らないといけないよね?って

みんなが納得出来れば、出来ていない場合にハッキリ判断を

する事が出来ます。

 

3S=掃除と考えた場合も一緒ですが、

綺麗にした部屋の中を土足で走り回られたらどうですか?

 

日本人の多くは、玄関で靴を脱ぎ、部屋に入ります。

これもルールの一つです。

 

そういった事を考え、活動した後も綺麗な環境を維持する為にも

「ルール創り」は大切なのです。

 

さて、次回は表示と標識の違いなど

紹介していきたいと思います。

 

それでは、また。

中小企業とCSR vol.21

前回に引き続きCSRチェックリストのご紹介です。

 

東京商工会議所さまが公開しているものなのですが

当ブログでは毎回1つずつ紹介してまいりたいと思います。

 

全部で60問ありますが

検定試験などと違い何点以上で合格とか、何点以下は不合格とか、そういうものではないです。

×をなくしていくことがCSR企業へ変わるために必要な行動だそうです。

 

第14回は

「地域との共存 ①地域の課題解決への貢献」です。

□地域社会の課題を認識し、地域社会の一員としての企業活動に努めている。災害時等における社会への貢献活動計画を策定している。

□地域社会の課題について、従業員等の理解を促進するための情報提供等の仕組みができている。災害時等の具体的な対応方法をあらかじめ定めている。

□地域社会の課題について、自社でできることを行うとともに、地域活動や行政・経済団体が行う事業に積極的に参加している。従業員等が個人の立場で地域活動やボランティア活動などに参加することを推奨、支援している。災害時を想定した訓練を実施している。

 

災害に特化した記述が多いですね

有事の際に、企業として、いかに社会に恩返しできるかが、CSRとして重要な1つのポイントであることを示唆しているといえると思います。

 

しかし…

消防訓練程度しか、実施されていないのが現状ではないでしょうか。

それすらも十分にできていない事業者も多いことではないかと推察します。

 

そのような中でいきなり有事の際の「社会への貢献活動」と言われても

無理な話です。

自社すら満足にできないのに、どうして社会対応ができましょうか。

 

まずは自社の災害時マニュアルをしっかりと整備し、訓練する。

それから有事の際の「社会への貢献活動」に広げるべきではないでしょうか。

自社の災害時マニュアルを作り込む過程で、社会への貢献活動の下地も、出来上がってくると思います

◆人生ってよーできてる。

久しぶりの投稿になります。

ちょっと、

自己開示しますと、うまくいかない日々が続いていました。

そこで、気づいたこと。

人生、良いこと半分、良くないこと半分。現状に気づき、これからの未来をどう過ごしていくか。

全ては、自分が「源」ですね。

明日からも頑張って会員企業さま所へ訪問致します。

その時は、温かく!!お願いします。。。

よっしゃ!!

がんばろー!!

感謝

紙でエコする商品のご紹介 vol.2

こんにちは!

マーケティング部の武田です。

 

今回ご紹介する商品は

SUMIDECOおとなの梅炭再生紙

ブックカバー スマイル(ダーク)。

 smileD

前回紹介させていただいた(ライト)の色違いです。

元々の梅炭紙の色は(ライト)のベース色です。

(ダーク)だと、ラインの色が、梅炭紙の本来の色になります。

 smileDL

この味わいのある、シックな色合いの梅炭紙が生まれた理由。

単に、ふと思いついて、「梅の種を炭にしよう!」と思ったわけではありません。

今まで廃棄されていた製造副産物である梅の種を活かしたいという企業さまの思いから、

梅炭紙は生まれました。

ゴミを減らしたいという地球環境への思いと、

梅に対する愛情から生まれた紙なのです。

 

ぜひ一度手に取ってみてください。

 

■四六版サイズ

価格    :540円(税込)

寸    :(約)W410㎜×H260㎜

対応サイズ:文庫、新書、四六版

 

りんごで紙をつくる!?

こんにちは!

 

タイトルを見て、どういうこと!?と思ったかたもいらっしゃるかもしれません。

しかし!これは事実なんです!!

 

どういうことかと言いますと、これは、りんごのしぼり粕をパルプに混ぜて、紙にする、ということです。

りんごじゅーす

これがりんごの絞りカスです。皮をミキサーで細かくし、それを凝縮したものです。

まぜまぜ

かき混ぜて白いパルプを入れて、どんどん混ぜます。

kami

そして、その紙をアイロンでのばして、完成です!

 

紙にする工程の熱などで香りは飛んでしまいますが、出来上がった紙にはほんのり細かい皮が出ていました。

 

これからも山陽製紙はいろんな紙に挑戦していきます!

 

川端

日々の3S⑬ ~転2~

さて、3Sについて久々、アップしていきたいのですが、

そもそも3Sをする意味は何でしょうか?

 

・効率化

・作業性向上

・コスト削減

・環境改善

 

簡単に言うと、

 仕事が早く動きやすい作業場を創っていこうって事ですね。

 又は綺麗な職場を継続出来る仕組み創りです。

 

仕事や作業の改善で効率よくなり、無駄な経費も無くなったが、

職場が汚いと、働く環境としてはダメです。

 

業者や、専属の掃除担当者がいるとしても、

その人達の仕事が増えるだけで、効率は悪くもなり

業者へのコストも上がるわけです。

 

3S=整理・整頓・清掃とありますが、

1週間の中で3Sをする時間を取り、改善活動をするだけではダメなんです。

 

3Sも理解し、計画も立て、改善実施も行なったとこまで行きましたが、

そこにプラス「ルール創り」が必要です。

 

~毎日朝礼終了後、10分清掃を行う~

~毎週金曜日16時から1時間、3Sをする~

~毎週新しい改善をしていく~

                  ・・・・etc

いろいろなルールがあります。

次回からルールについて考えていきたいと思います。

 

それでは、また。

中小企業とCSR vol.20

前回に引き続きCSRチェックリストのご紹介です。

 

東京商工会議所さまが公開しているものなのですが

当ブログでは毎回1つずつ紹介してまいりたいと思います。

 

全部で60問ありますが

検定試験などと違い何点以上で合格とか、何点以下は不合格とか、そういうものではないです。

×をなくしていくことがCSR企業へ変わるために必要な行動だそうです。

 

第13回は

「取引先との相互発展 ②取引先情報の適正管理」です。

□取引先に関する情報は、特に厳格かつ適正に管理されるべきであるとの認識を社内に徹底している。

□漏えいや不正利用を防止するため、取引先情報に関する取扱いについてのルールを定め、厳重に管理している。

□取引先情報の漏えいや不正利用が発生していないことを定期的にチェックしている。

 

取引先の情報はどの厳格かつ適正に管理すべきという認識は、どの事業者の代表の方もお持ちだと思います。

問題は、社内に徹底できているか。

 

「ウチはしています」と言い

『じゃあ、どうやって?』と返されると

「うっ!」となる方が多いのが実情ではないでしょうか。

 

仕組みがないと、どうしても個人の裁量に任せるほかなく、見方によっては「放任」「管理できていない」とみなされる場合もあるでしょう。

 

CSRのチェックをこれまで見てきましたが

全ての項目に共通して

“社内にしくみをつくること”が必要な気がします。

 

ルールを作っても、忘れたり、いつの間にかなくなっていたり。

きちんと運用されていなかったり…と。

 

ISOなどは「仕組み」をつくりますが

CSRも「仕組み」をつくらないなと、号令だけでまったく実効性のない、進捗の無い、やってるつもりだけのCSRになってしまいそうな気がします。

紙でエコする商品のご紹介 vol.1

はじめまして!

マーケティング部の武田です。

山陽製紙の商品を紹介していきます。

 

一回目にご紹介する商品は

SUMIDECOおとなの梅炭再生紙

ブックカバー スマイルL(ライト)。

 

今まで廃棄されるしかなかった梅の種を炭化し、

再生紙に練り込んだオリジナル再生紙ブックカバー。

 

スタイリッシュでスマートなイメージのネコではなく、

ネコの気ままな部分を引き出した味わいのあるデザイン。

 スミデコ_スマイルL_a

 あくびをしたり、ウインクしたり。

こちらをじっと見つめる個性的なネコたち。

とっても“ゆるい”かわいさ。

 

シワ加工が施され、使い込むほどに風合いが増す、とっても丈夫なブックカバーです。

スミデコ_スマイルL_up

ネコが登場する本を包んで、プレゼントするのもおすすめです。

<商品情報> 

■四六版サイズ

価格         :540円(税込)

寸    :(約)W410㎜×H260㎜

対応サイズ:文庫、新書、四六版

 ※写真の色は実物と多少異なることがあります。

 

5月も中旬ですね

こんにちは!

 

最近暑くなってきましたね。

山陽製紙でも、半袖の制服を着た社員が増えてきました。

工場内では、紙にアイロンをかける場所の気温がとても高く、汗びっしょりになりながら紙を作っています。

 

山陽製紙に新しくギャラリーが出来上がりましたので、この機会に是非、工場見学へお越しください!

タイミングがよければ、カミデコ会員様から送っていただいているコピー用紙が、紙に再生されるところを見学することもできますよ!

 

これから梅雨にかけて、蒸し暑い日が続きますが、体調を崩さないように気をつけてくださいね。

 

 

川端

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