利用者様インタビュー

インタビュー風景

みとうメディカル株式会社

人事・総務部部長 松原 様/経理部 飯田 様

みとうメディカル株式会社
みとうメディカル株式会社

みとうメディカル㈱様は、住吉区を中心に、地域に密着した医療・介護サービスを提供されています。現社長ご夫妻が昭和47年に調剤薬局創業されたのが始まりです。現在は薬局の他、介護施設、その他研修部門も持たれており、地元を中心に運営されています。
お話を松原総務部長と飯田様にお伺いしました。


地域密着を大切にする会社です

地域密着を大切にする会社です
地域密着を大切にする会社です

原田: 今日はお忙しい中お時間を取って頂きありがとうございます。
まずは、御社の特徴やこだわりなどを教えてください。

松原: わが社は創業の時から地域密着ということを大切にしてきました。創業は今から40年前調剤薬局としてスタートしました。住吉という地域で、単に薬を売るということだけでなく、色々な相談にお応えしてきました。平成12年からは介護事業も始めて、今日に至っています。

原田: 地域密着ということにこだわって来られたのですね。

松原: 弊社の社長は薬剤師の資格があります。奥様の千谷子先生も薬剤師です。創業者でもある社長は、地域の皆さんをとても大切にしています。そんな社長なので、薬局に来られる高齢者の方々の色々な相談を聞いていました。老後の生活の不安なども聞いているうちに、「それなら自分のところで面倒を見てあげられる施設を建てるから、来たらいいよ。」ということで介護施設を始めることになりました。施設だけでなく、家庭にもヘルパーさんの派遣ができるようにしたり・・・ともかく面倒見が良くて、出かけて行って電球の取り替えまでしてあげるような社長なのです。

原田: それでは、地域の皆さんのニーズにお答えするという形で現在のように幅広く取り組まれることになったのですね。

松原: そうです。また、わが社は「資格」のいる会社でもあります。つまり、薬局では薬剤師、介護施設ではヘルパーや介護福祉士など。我が社ではそういう資格を持っていない人でも、社長自ら研修の講師となって介護ヘルパーなどの育成を行っています。

原田: 社長自ら研修の講師をされるのですか。ご多忙な中、自ら人材育成されるとは素晴らしいですね。


福利厚生も充実しています

福利厚生も充実しています
福利厚生も充実しています

松原: わが社はとてもアットホームな会社です。約250名の社員がいるのですが、社長や千谷子先生が、私たちのパパママ的な存在になっています。

飯田: 福利厚生も充実しています。

原田: それはいいですね。どんな福利厚生があるのか、是非教えて下さい。

松原: まずは5年勤続で、グアムへの海外旅行に行けます。また、ゴルフ部もあって、ゴルフコンペが開催されたり、マラソン部もあります。

原田: 海外旅行も素敵ですが、ゴルフ部やマラソン部などもあるとは、楽しいですね。

飯田: マラソンは長居公園で事業所対抗でやります。そしてその後はバーベキューをみんなで楽しみます。

松原: また、フィットネスと法人契約をしているので、私たちは無料でジムを利用できます。

原田:では、お二人もよくジムに通われるのですか。

松原 飯田: いいえ、私たちはあまり行きませんが(笑)
甲子園にもボックス席が取ってあって社員も利用できます。その他、従業員用の保育園もあります。

原田:とても手厚い福利厚生ですね。保育園まであるのですか。

松原:そうです。そして保育園は地域にも開放しているのですよ。

原田:現在、どの地域でも保育所は不足していますから。地域の方にも喜ばれますね。


何でもできる社員でなければいけない

何でもできる社員でなければいけない
何でもできる社員でなければいけない

原田: お仕事を通しての喜びはどんなことでしょう。

松原: そうですね。私は総務ですが、薬局の仕事や介護関連の仕事、その他お客様のところにも出かけます。色々な仕事をこなさなければならないのですが、それも遣り甲斐となっています。社長はいつも「何でもできないといけない」と私たちによく言っています。

飯田: そうですね。私も入社してから日も浅いのですが、部署の境目もなく色々な事をやっています。

松原: 特に介護に携わる従業員は、利用者様からの「ありがとう」が仕事の喜びだといっています。私もお年寄りが大好きですし、わが社にはそんな人たちが集まっています。

原田: 総務部長として採用にも携わられると思いますが、いつもどんなことを重視されていますか。

松原: わが社のカラーに合うか。誠実な人であるかどうかです。経験は問いません。ただ、「仕方がないからヘルパーになる。」という考え方の人は、お断りしています。


みんなと「この紙、風合いがいいよね。」と話したのですよ

封筒

原田: KAMIDECOを始められたきっかけは、社長様からのお声掛けでしょうか。

松原: そうです。社長と千谷子先生から「検討してみては」と言われ、廃棄するものをリサイクルすることは良いことですし、お役にたてるならと思いました。
KAMIDECOの封筒を見て、味があるなと思いました。これが最初の印象です。皆と「この紙、風合いがあるよね。」と話しました。

飯田: 赤や黄の点々が残っているのが面白いし、味がある封筒でした。通常捨てているものを、集めてこんな風に再生する取り組みはいいですよね。

原田: 御社にはたくさん不用紙が保管されていたと聞きました。2年分くらいの紙が大量にあったとか?

松原: わが社は紙ごみが大量に出ます。介護は「記録に始まり記録に終わる」といわれる仕事ですし、薬局は処方箋がたくさん出るのです。

原田: これまではどのように処理されていたのでしょうか。

松原: これまでは業者に頼んで廃棄して貰っていましたので、古紙問屋さんに来て貰って収集して貰い、それをリサイクルできるというのはとても良いことだと思いました。

原田: 実際、KAMIDECO封筒を使用してみてどうだったでしょうか。

飯田: 最初は引っかかると思ったのですが、印刷のノリも良くて満足してます。少し、分厚いので中が透けないところがいいです。カルテや処方箋を入れたりするので中が透けないという特徴は魅力があります。

原田: 喜んで頂けてありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
今日は貴重なお話をお伺いすることができました。地域の方々と密着した、地域になくてはならない存在のみとうメディカル㈱様の、ますますのご発展をお祈りいたします。

みとうメディカル株式会社

みとうメディカル株式会社

大阪市住吉区・阿倍野区の調剤薬局、住吉区の介護事業(デイサービス/グループホーム/ヘルパー派遣)

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