利用者様インタビュー

株式会社奥保険事務所

株式会社奥保険事務所

山下 様、奥社長 様、大澤 様

株式会社奥保険事務所様は、徹底した地域密着型の保険代理店です。南大阪地域で初めて業界の最高資格である「特級」の認定を受け、地域のお客様に絶大の信頼を得ています。弊社も長年お世話をして頂いています。法人のことなので緊急事態が起こることも少なくありませんが、いつも親身になって、素早く対応して頂き、信頼できる代理店様です


地域密着型の保険代理店

インタビュー風景
インタビュー風景

原田:奥保険事務所様は昭和52年に、奥社長が独立創業されたと聞いております。弊社もお世話になっているのですが、御社のサービスは安心感が格別に違うように思います。一体それはどこからくるのでしょうか。

山下:それは当社が、「地域との交流を大切にして、お客様にとって一番身近な代理店」を心掛けているからではないでしょうか。お客様の多くは、我々が1時間以内で駆け付けられる範囲なので、お客様から「困った!」というお声がかかったらすぐに飛んで行けるようにしています。

原田:そういうことなのですね。信頼も厚いので、創業以来のお付き合いのお客様も多いのでしょうね。

山下:社長の奥が創業する前からのお客様もあるので、40年以上のお付き合いの方もいらっしゃいます。
そして今丁度、世代交代の時代になっていて、世代交代しても引き続きお付き合い頂けるように社員一同努力しているところです。

原田:そういえば「保険」というのは、商品の性質から言って、長いお付き合いになる場合が多いですね。

山下:そうなのです。当社の扱う保険の性質上、保険期間が1年間のご契約から、20年・30年以上、更には一生涯にわたるものまでさまざまです。
その中で損害保険と生命保険を組み合わせてお客様の長い人生設計のお手伝いをしています。
例えば、損害保険のご継続や補償内容のご変更などでお会いした時などには、同時に生命保険などの内容確認もしております。
お客様に合った新商品や、お話の中でご家族が増えたりご結婚された場合など環境が変われば保障内容も見直す必要があるからです。
私たちは、お客様とのコミュニケーションの場を増やし、常にお客様に最適の保険になるような保険のメンテナンスや、アドバイスをさせて頂いています。

原田:最近はネットで保険を選べる時代になってきましたが、それは御社にとって脅威でしょうか。

山下:当社は「その人に合ったプラン」を提案します。お客様と対面してニーズをしっかり聴き取って、最適なプランをつくります。つまり、オーダーメイドになります。
ネットの保険は便利で安いかもしれませんが、自分でプランを選んでいくので知識がない場合は選んだプランが最適なものかどうかわからないというデメリットもあります。また、何かあった時も、すぐに対応でき相談できる、頼れる代理店があれば、お客様も安心できますよね。

原田:なるほど。ネットでの保険加入は便利かもしれませんが、オーダーメイドのきめ細かさがないというわけですね。オーダーメイドであれば、長い契約期間の中で、事情が変わっても最適な状態にメンテナンスをして貰えます。 だから御社は「地域密着型」なのですね。お客様お一人お一人の顔が見えるから、体にフィットした最適な保険を提案できるということです。


質の高いサービスづくりの秘訣

社内風景
社内風景

原田:大澤様は事務リーダーでいらっしゃいますが、今回はKAMIDECOのお世話をして下さってありがとうございます。いつもはどんなお仕事をされているのですか。

大澤:お電話いただいたお客様、来店されるお客様のお問い合わせの対応、事故受付、書類の管理、お見積りやご案内の作成などをしています。
事務リーダーとしては、営業の方が動きやすいよう事務側でできることは率先してする、雰囲気作りや後輩へのアドバイスにも気を配り、全体を見てみんなが効率よく仕事ができるよう動こうということを心がけています。

原田:“全体を見てみんなが効率よく仕事ができるように動く”なるほど!大澤様は入社されて何年になられるのでしょう。

大澤: 3年です。

原田:3年ですか。とても落ち着いておられて3年とは思えません。みんなが効率よく仕事ができるように、自分が一番動こうと決めておられるようですね。

大澤:新人の方には少しでも新しいことを覚えて貰えるように、その時間をとって欲しいからです。

原田:いつお邪魔しても感じるのですが、とてもアットホームな社内ですね。皆様の笑顔が素敵ですし、家族のように仲がよくて・・・どうしたらそんな社風になるのでしょう。

山下:まず社長の人柄でしょうね。

大澤:そうなのです。机をふいていると「ありがとう。」と毎朝必ず声をかけてくれるのです。

山下:それから我が社では、毎朝20分、全員でミーティングをします。営業の今日の予定や、昨日の結果を報告して、お客様の情報を皆で共有します。ですから、社内で事務をしている人も、営業の担当以外のお客様のことも、全て把握できています。

原田:だから、誰でもお客様の緊急事態に対応できるようになっているのですね。社内のコミュニケーションの良さが、サービスの品質向上につながっているということです。

山下:その他、営業会議は別に毎週あります。それから事務所全体の会議も月に1回あります。その会議は社長抜きなのですよ。そこで決まったことを、後で社長に報告します。

原田:社長のいらっしゃらない時に、少し話しにくいことも話し合うのですね。社長が、そんな時間を意図的につくっておられるのですね。いいですね。

山下:そうです。その他、部長の個別面談も不定期であります。このようにオープンな社風を目指しています。

原田:だから風通しの良いアットホームな社風になるわけですね。

大澤:毎朝のミーティングや営業の色々な話の中で、お客様のご家族の様子やお誕生日など自然に頭に入ってきます。
保険の中で、年齢によって条件が変わるものもあるのですが、お誕生日を覚えていて、「あのお客様は今度のお誕生日で21歳になられるので、条件変更をして保険料を下げる手続きができます。」などと、営業に伝えることもあります。

山下:そうなのです。私たちも覚えておこうと思うのですが、忘れることもあるます。だから彼女たちに「覚えておいてね。」と頼んでおくと必ず覚えてくれているので、助かります。

原田:素晴らしいですね。そんなマニュアルがあるわけではないのに、良いコミュニケーションがそんなお客様サービスにつながるのですね。コンピュータ管理とは違う、アナログでのお客様情報共有。お客様を大好きな社員さんばかりだからできることでもあります。


封筒になって帰ってきたとき、とても優しいイメージでした

社内での紙の分別
社内での紙の分別

原田:弊社が昨年12月に東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2013」に出展した時に、奥社長がブースに来てくださり、その場でKAMIDECOの「同じ釜の紙キャンペーン」の参加を決めて下さいました。

山下:そうです。帰ってきた社長が「今度から紙の分別をして、自社で使う封筒などに変えるKAMIDECOをするから。」と言った一言から始まりました。

原田:新しく紙の分別を始めるのは面倒ではなかったですか。

大澤:全然面倒ではありませんでした。むしろシュレッダーにかける手間がへりました。そのまま、分別の箱に入れるだけで済むようになったので楽です。
それから、これまで毎週90ℓのゴミ袋に2~3袋くらいのシュレッダーゴミが出ていたのですが、1袋に減りました。ごみが減ったので気持ちいいです。

原田:そうですか、逆に手間が減ったのは良かったですね。分別したコピー用紙を弊社に持ってきて頂ければ、間に第三者が入ることなく、溶解して再生するので機密文書も安心です。

山下:そうです。機密文書を扱う仕事なので、その部分は一番気を遣っています。でも、そこのところは、信頼している山陽製紙様だから、安心してお任せできました。それから、もう一つ良かったこと、それは封筒が帰ってきたときに、とても優しいイメージを受けました。

大澤:これまで使用していたのはまっ白な封筒でした。それだけを見ていた時は気が付かなかったのですが、KAMIDECO封筒を使ってみると、これまで使用していた封筒の白さをきつく感じました。

山下:KAMIDECO封筒は白過ぎず、色合いも風合いも含めて全て、イメージ優しいですね。

原田:ありがとうございます。喜んで頂けて良かったです。

山下:最初は分けるのがたいへんかと思っていましたが、分別のスタイルが決まったら、本当に楽でした。

大澤:段ボールに分けてコピー用紙を集め始めたら、意外にたくさんで驚きました。これだけ捨てていたんだな~と改めて気が付きました。これからは再生して貰えます。
シュレッダーにかける手間も省けて、ゴミも減って本当に良かったです。

原田:ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

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株式会社奥保険事務所

奥保険事務所様は業界の最高資格である「特級」の認定を受けた南大阪で地域密着の保険代理店です。

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